わかばの療育奮闘記

2歳を目前に「自閉症スペクトラムの疑い」と告げられた娘。一緒に療育がんばる日記

親である私も例外じゃないかも

発達障害が増えてるっていうけど

きっと基準が昔と違うから

そう診断される人が多くなっているだけで

実質、増えてるわけじゃないんだろうと思ったりする

 

もちろん、

核家族化や

地域コミュニティーの希薄化で

コミュニケーションが少なくなっているのもあるかもしれないけど。

 

定型発達とみなされていたであろう

私も夫も

じいじばぁばも

今の時代に生まれていたら

発達障害の疑いアリと診断されているかもしれない

 

療育施設もパンクしてるぐらいだし、

本当に、障害って身近なことなんだろう

そもそも

本人にとってはそれが当たり前の世界なんだから

別にだからどうってこともないんだろう

 

こういう状況になって思うのは

障害をもつ人たちの世界を知らなすぎる

ということ

 

本当に差別意識がなければ

子どもに障害があるかもって知っても

 

あっ、そう。

 

ぐらいに

あっさり受け入れられるのかもしれない

 

「何があってもかわいい我が子」

 

 

「何があっても」

 

という前置きは

実はとっても失礼なのかもしれない

 

自分の勉強不足さと人間的な未熟さを

痛感するばかり

 

申し訳ないけど

気持ちの整理がつくまで

もう少し時間をください